「スマホはロックされていて見れない…」
「でも、最近帰りが遅いし、車で出かける回数が増えた気がする」
ガードが固い旦那さんでも、意外と油断しているのが「車の中」です。 車は「第二の部屋」とも呼ばれ、浮気相手との密会に使われる可能性が非常に高い場所です。
今回は、助手席の角度や髪の毛といったアナログな痕跡から、カーナビ・ドライブレコーダーといったデジタル証拠まで、車に残された浮気のサインを徹底的にチェックする方法を伝授します。
1. カーナビの「履歴」を洗う
一番簡単なのがカーナビです。旦那がお風呂に入っている隙に、エンジンをかけてチェックしましょう。
- 目的地履歴: 「知らない公園」「行ったことのないホテル街」「隣町の駅」などが残っていませんか?
- 検索履歴: 実際に目的地設定しなくても、場所を「検索」した履歴が残っていることがあります。デートスポットやレストランの名前がないか確認してください。
- 登録地点: 浮気相手の家を「会社」や「その他」として登録しているケースもあります。
2. ドライブレコーダーは「声」を聞け
最近の車には必須のドラレコ。これは最強の監視カメラです。
- SDカードをチェック: 映像はもちろんですが、重要なのは「車内の音声録音」です。 「愛してるよ」「次はいつ会える?」といった会話や、決定的な音声が入っている可能性があります。
- 注意点: SDカードを抜くと、次に旦那が乗った時に「あれ?カードエラーが出てる」とバレる可能性があります。チェックするなら、中身をPCにコピーして、すぐに元に戻しましょう。
3. 助手席の「違和感」を探す
助手席は、浮気相手のテリトリーです。
- シートの位置(リクライニング): あなたがいつも座る位置より、少し後ろに下がっていたり、背もたれが倒れていたりしませんか?
- 落とし物: シートの隙間、ドアポケット、フロアマットの下に「ピアス」「ヘアゴム」「長い髪の毛」が落ちていることが多いです。コロコロ(粘着テープ)を使って掃除するフリをして証拠を集めましょう。
4. 絶対にやってはいけない「GPSの設置」
「どこに行っているか知りたいから、Amazonで買ったGPSを車に仕掛けよう」 これは絶対にやめてください。
- 違法行為になるリスク: 夫婦であっても、相手の承諾なくGPSを仕掛ける行為は、プライバシーの侵害やストーカー規制法に抵触する恐れがあります。
- バレた時の代償: もし見つかったら、旦那は激怒し、逆にあなたが悪者扱いされます。その後の調査も警戒されて不可能になります。
まとめ:クロだと思ったらプロに「尾行」を頼む
カーナビや車内の痕跡で「やっぱり怪しい…」と確信したら、次は「決定的な証拠(ホテルに出入りする写真)」を押さえる段階です。
しかし、自分でレンタカーを借りて尾行するのは危険すぎます(バレたら終わりです)。 相手の行動パターン(何曜日の夜に車を使うか)が分かっているなら、その日だけピンポイントで探偵に依頼すれば、費用は驚くほど安く済みます。
まずは、HAL探偵社などの「成功報酬型(証拠が撮れなければ0円)」や「時間制」の探偵社で見積もりを取ってみてください。 「怪しい日」が絞り込めていれば、数万円〜十数万円で確実な証拠が手に入ります。
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